第13回 外来で抗菌薬を処方する場面

患者を磁石のように惹き付ける初診外来術
概要

前回までは、風邪で来院された患者さんで、抗菌薬が必要のない場合をみてきました。逆に今回は、抗菌薬を処方すべき場合です。
具体的には、①肺炎、②急性気管支炎、③急性副鼻腔炎、④急性咽頭炎―の4疾患を押さえましょう。特に、①肺炎はどんなときに入院が必要になるか? 

抗菌薬を使用しない対症療法が第一選択の②・③・④では、抗菌薬を処方するのはどういう場合か?がポイントです。

患者を磁石のように惹き付ける初診外来術

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