[3/7話] 診療所における薬剤師活用の意義と可能性②

第1回在宅療養支援診療所薬剤師連絡会シンポジウム
概要

第1回在宅療養支援診療所薬師連絡会シンポジウムの模様をお伝えします。
「診療所における薬剤師活用の意義と可能性②」と題した講演です。

医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック 院長 遠矢 純一郎 先生

【内容】
在宅緩和ケアや独居・老老世帯への服薬支援など、在宅医療における薬物治療の高度化や服薬管理の必要性が高まるなか、私どもの活動エリアである東京都世田谷区では、在宅対応薬局のリソース不足が課題となっていました。院内調剤は行っていないものの薬剤師の活用は必須と考えて、7年前から在宅医擦のチームに薬剤師を雇用しました。薬剤師がクリニックでどのような働き方ができるか一緒に試行錯誤し、往診同行による残薬整理、服薬状況の評価や支援を担ってもらうようになりました。
今回の特別公開ディスカッションでは、在宅医の立場から、診療所薬剤師の実践や効果について、この7年間の活動をお話させて頂きます。

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