第1話「糖尿病薬剤について①」

doctor3_第1回糖尿病最新薬剤事情
概要

iryoo.com特集「doctor3」は、領域の異なる専門医の鼎談をお届けする企画です。
新制度発足や新薬の開発、生活スタイルの多様化や日ごと常識が変化していく専門分野において、現役の医師たちが挙げる最新のトピックや抱えている問題について多角的に検討し、実際の症例や現役医師の体験談など幅広く紹介していきます。

doctor3第1回目は高橋ファミリークリニック院長の高橋信雄医師と、みうら内科クリニックから院長の三浦義孝医師、みやち内科から院長の宮地昇医師をお招きし、糖尿病専門の一般開業医3名それぞれの視点から糖尿病薬剤における最新事情についてお話いただきました。

第1話「糖尿病薬剤について①」
SGLT2阻害薬に対する所感についてお話を伺いました


高橋信雄:高橋ファミリークリニック 院長
1990年、名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学病院第一内科、旭労災病院、緑市民病院内科を経て2005年、高橋ファミリークリニック開院。現在に至る。また名古屋わいわいテレビ「ようこそ高橋ファミリークリニックへ」の出演など、広く医療情報の発信に努める。

三浦義孝:みうら内科クリニック 院長
1984年、名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、名古屋大学大学院医学研究科を経て、1987年シカゴ大学マイケルリース病院内分泌内科勤務。その後名古屋第二赤十字病院内分泌内科副部長、名古屋大学第一内科、糖尿病・内分泌内科講師を経て、みうら内科クリニック開院。現在に至る。

宮地昇:みやち内科 院長
1992年、名古屋市立大学医学部卒業。刈谷豊田総合病院内科、名古屋市立大学病院内分泌糖尿病内科、刈谷豊田総合病院内科医長を経て2002年よりみやち内科開院。現在に至る。