第4話 「AAAとその他の啓発活動」

doctor2_第4回難治性創傷治療_大浦紀彦インタビュー
概要
iryoo.com特集「doctor x doctor」は、領域の異なる専門医の対談をお届けする企画です。
新制度発足や新薬の開発、生活スタイルの多様化や日ごと常識が変化していく専門分野において、現役の医師たちが挙げる最新のトピックや抱えている問題について多角的に検討し、実際の症例や医師の体験談など幅広く紹介していきます。

シリーズ第4回は、難治性創傷治療の権威である杏林大学形成外科教授の大浦紀彦医師に、全5話にわたりお話を伺っていきます。聞き手は、日本を代表する足と糖尿病の専門病院のひとつ、下北沢病院糖尿病内科医の富田益臣医師です。

第4話 「AAAとその他の啓発活動」
重症下肢虚血はがんよりも予後が悪く、大切断後の1年生存率は透析患者で50%に上ります。そこで大浦医師は、糖尿病や透析が足の切断につながり、その後の生存率にも大きく影響することを啓発するため、AAA(Act Against Amputation)というサイトを開設し、産学協議会を開催するなど、AAA活動を推進しています。

出演:
杏林大学医学部 教授 大浦紀彦
下北沢病院 糖尿病内科医 富田益臣

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