第3話 「下肢救済フットケア外来の開設」

doctor2_第4回難治性創傷治療_大浦紀彦インタビュー
概要
iryoo.com特集「doctor x doctor」は、領域の異なる専門医の対談をお届けする企画です。
新制度発足や新薬の開発、生活スタイルの多様化や日ごと常識が変化していく専門分野において、現役の医師たちが挙げる最新のトピックや抱えている問題について多角的に検討し、実際の症例や医師の体験談など幅広く紹介していきます。

シリーズ第4回は、難治性創傷治療の権威である杏林大学形成外科教授の大浦紀彦医師に、全5話にわたりお話を伺っていきます。聞き手は、日本を代表する足と糖尿病の専門病院のひとつ、下北沢病院糖尿病内科医の富田益臣医師です。

第3話 「下肢救済フットケア外来の開設」
重症下肢虚血患者の増加とともに専門の診療科が必要となり、下肢救済を目的としたフットケア外来をいち早く開設した杏林大学病院。当時は血行再建術を他院と連携して導入し、下肢救済率を上昇させることができました。この動きが、今日のj.WALKにもつながっていきます。

出演:
杏林大学医学部 教授 大浦紀彦
下北沢病院 糖尿病内科医 富田益臣

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