第2話 「治療から予防へ―褥瘡ケアの転換点」

doctor2_第4回難治性創傷治療_大浦紀彦インタビュー
概要
iryoo.com特集「doctor x doctor」は、領域の異なる専門医の対談をお届けする企画です。
新制度発足や新薬の開発、生活スタイルの多様化や日ごと常識が変化していく専門分野において、現役の医師たちが挙げる最新のトピックや抱えている問題について多角的に検討し、実際の症例や医師の体験談など幅広く紹介していきます。

シリーズ第4回は、難治性創傷治療の権威である杏林大学形成外科教授の大浦紀彦医師に、全5話にわたりお話を伺っていきます。聞き手は、日本を代表する足と糖尿病の専門病院のひとつ、下北沢病院糖尿病内科医の富田益臣医師です。

第2話 「治療から予防へ―褥瘡ケアの転換点」
日本褥瘡学会が設立して早20年。WOC看護認定看護師や特定行為研修を終えた看護師の登場で、褥瘡ケアは看護師で完結しチーム医療という側面が薄れてきています。しかし、褥瘡予防(PUP:Pressure Ulcer Prevention)の観点からドレッシング材を使用する世界標準に、日本はまだ追いついていません。今再び褥瘡ケアのチーム医療について考え直す時期だと考える大浦医師は、オペ中に生じる褥瘡の予防啓発を開始しています。

出演:
杏林大学医学部 教授 大浦紀彦
下北沢病院 糖尿病内科医 富田益臣

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