[2/7話] 診療所における薬剤師活用の意義と可能性①

第1回在宅療養支援診療所薬剤師連絡会シンポジウム
概要

[第1回在宅療養支援診療所薬師連絡会シンポジウムの模様をお伝えします。
「診療所における薬剤師活用の意義と可能性①」と題した講演です。

医療法人社団創福会ふくろうクリニック等々力 院長 山口 潔 先生

【内容】
薬剤師は診療所に必要です。院内調剤はしていません。
当院の薬剤師は、薬剤師一調剤=?というテーマで、多くの仕事をしています。
1.医師、コメディカルのサポート
2.在宅療養者とその家族のQOLを高める
3.高齢者の健康増進・介護予防を推進
4.医学・薬学の研究開発を推進
という4つのテーマに薬剤師として取り組んでいます。
ポリファーマシーや残薬問題のある方の処方提案、買い物弱者である在宅療養者への物販、医師外出時の診療所への問い合わせ対応は特に役に立っています。

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