第1話「病児保育について」

doctor2_第2回名古屋開業医が語る病児保育と循環器
概要

iryoo.com特集「doctor x doctor」は、領域の異なる専門医の対談をお届けする企画です。
新制度発足や新薬の開発、生活スタイルの多様化や日ごと常識が変化していく専門分野において、現役の医師たちが挙げる最新のトピックや抱えている問題について多角的に検討し、実際の症例や医師の体験談など幅広く紹介していきます。

doctor x doctor第2回目は糖尿病専門医である高橋ファミリークリニック院長の高橋信雄医師と、内科・小児科とともに病児保育施設を併設するおがたファミリークリニック院長の緒方正樹医師、おふたりの開業医による対談です。

第1話「病児保育について」
子供が病気になった時にも受け入れ可能な病児保育。育てながら働きやすい環境づくりの一環として一つの区に一つの施設を目指す病児保育の活動について緒方先生にお話しいただきました。



高橋信雄:高橋ファミリークリニック 院長
1990年、名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学病院第一内科、旭労災病院、緑市民病院内科を経て2005年、高橋ファミリークリニック開院。現在に至る。また名古屋わいわいテレビ「ようこそ高橋ファミリークリニックへ」の出演など、広く医療情報の発信に努める。

緒方正樹:おがたファミリークリニック 院長
1996年、名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立緑市民病院、愛知県立尾張病院(愛知県立呼吸器循環器病センター)、尾西市民病院、名古屋市立大学病院心臓・腎高血圧内科、愛知厚生連知多厚生病院内科を経て2009年おがたファミリークリニック開院。2017年、医療法人Acofeliz(アコフェリーズ)開設。