X線の読み方~60代女性。発熱、食欲不振~

メディクイズ
概要

発熱と食欲不振を主訴とする60歳代女性 
症例:60歳代の女性、2日ほど前からの38度台の発熱と食欲低下でかかりつけ医を受診し、肺炎と診断された女性です。
ところが5日間の抗菌薬治療で改善がなく、胸部単純X線写真で両肺にびまん性の異常影が認められ、紹介来院しました。
発熱や食欲不振等の肺炎を思わせる臨床所見、そして胸部単純X線写真では両肺の特に中肺野から下肺野にかけ、境界不鮮明な浸潤影がびまん性に認められる……
こうした特徴と抗菌薬不応性とを考慮すると、さて、どのような疾患が鑑別候補に挙がるでしょうか? 


出題・解説:氏田万寿夫(立川綜合病院放射線科)


日経メディカルのwebサイトに本動画の問題ページが掲載されています。 問題ページで答えを選択・送信すると、選んだ答えが自動判定され、出題者による解説を読むことができます。
【日経メディカル(デジタル版)メディクイズ問題ページ】
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/doctors/series/quiz_digital/201811/558812.html

メディクイズ