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「巻き爪矯正:3TOワイヤーの手技」爪と皮膚の診療所

概要

巻き爪・陥入爪の治療を専門医の山口健一医師が解説。
今回は、矯正力が強力で、短い爪でも装着可能な3TOワイヤーについて。
3TOワイヤーが不適切な症例や、実際のワイヤー形成・装着について、使用機器と使い方、具体的な手順やコツがあますところなく映像で紹介されていきます。3TOワイヤーは、基部にかけることができるので新生部に働きかけることが可能です。また長時間外れないので再診までの期間が2ヵ月ほどと長くとることができ、邪魔にならず、スポーツ・プール・入浴などにも問題がないというメリットも。山口医師は、患者の爪タイプとサイズで16種類のワイヤーを作り置きして、外来中に矯正をスムーズに行っています。

出演者 爪と皮膚の診療所 院長 山口健一

3TO(VHO)式巻き爪矯正技術についての詳細はこちらをご覧ください
https://www.vho.jp/