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[2/3話] 薬剤使用の至適化と個別化を目指して

臨床研究レクチャー<志賀>
概要

2018年12月2日に名古屋で開催された、日本臨床薬理学会が主催する臨床研究・臨床薬理セミナー、「臨床研究は難しくない」の様子をお送りします。2本目は東京女子医科大学循環器内科准教授(当時)の志賀剛氏が臨床薬理学、臨床研究とは何なのかについて解説する、「臨床研究:薬剤使用の至適化と個別化を目指して」の2回目です。

今回は、医薬品の治験がどのようにデザインされ、そのデータをどのように解釈すべきかについての話がメーンです。本当にDOACはワルファリンよりも優れているといえるのでしょうか?


出演:
東京女子医科大学 循環器内科(当時) 志賀剛