[4/5話]意識障害の鑑別に難渋した83歳女性

180921_ER総合内科合同カンファレンス
概要

2018年9月21日に行われた湘南鎌倉総合病院の院内合同カンファレンスの様子をご紹介します。
意識障害の鑑別に難渋した例 Part 4
症例:83歳女性、主訴:意識障害
一連の検査から、意識障害→てんかん疑い、高アンモニア血症→バルプロ酸の服用・尿路感染症に起因するものと考えていたところ、放射線科から「急性脳梗塞」という読影レポートが。
画像の解釈、意識障害の原因、高アンモニア血症の鑑別について考察が続きます。

※一部音声が聞き取り難い箇所がありますことをお詫び申し上げます。