会社概要

会社名
iryoo.com株式会社
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
設立
2016年12月
資本金
1億6,000万円
代表者
代表取締役社長 宇賀 慎一郎
事業内容
医療情報動画コンテンツサービス「iryoo.com」の運営、その他関連事業

代表挨拶

「高齢化社会」とは何なのだろうか?

私たちが「高齢化社会」に直面していることは、最早言うまでもございません。
では、「高齢化社会」とは一体何なのでしょうか?

言葉の定義としては、高齢者、即ち「65歳以上の人口割合が高い社会」という解釈が正しいのかもしれませんが、どうやら一言では、言い表せない社会が「高齢化社会」なのかもしれません。各々の立場や見方によって、全く異なる社会に映るからです。

例えば、医療従事者の方々にとって「高齢化社会」とは、複雑化や煩雑化といった言葉が頭を過るそうです。耳が聞こえ難くなった患者さん、目が見え難くなった患者さん、複合的に疾病を抱えた患者さん等々、今までであればスムーズに進んだ検査や治療が益々と難しくなる、手間が掛かる。そうした一筋縄ではいかない医療社会が「高齢化社会」だそうです。

一方、一般の方々によって「高齢化社会」とは、これまで以上に多くの「死」や「病」と向き合わなければならない社会と言えるのかもしれません。自らが直面することもあるとは思いますが、それだけではありません。寧ろ家族や親戚、友人や恋人、お世話になった方々などの死や病と向き合う頻度の方が多くなるのではないでしょうか。

ところが残念なことに、私たちや大事な方々が「死」や「病」に直面した際、唯一の頼りの先でもある医療従事者の方々が、疲弊している現実があります。プロフェッショナルな医療従事者は、決してそのような姿を安易に患者に見せることはありません。しかしながら、現実は厳しい局面にあると捉えても間違いはございません。

「動画」によって医療分野でどこまで貢献出来るのかを追求します

こうした中、医療分野から産業分野に視点を移してみますと、今はまさに大きな技術革命の最中にあります。AIやIoT、ARやVR等々といった技術の進歩は目覚ましく、第5世代移動通信システムの5Gも医療分野に大きく寄与することが期待されています。

私たちiryoo.comは、医療分野における「動画」の活用に着目を致しました。テキストや静止画から動画へ、更にはその融合の潮流が大きく進むと私たちは見据えています。5Gは、まさにその大号令といっても過言ではございません。

Continuous Medical Education

「動画」は、プロフェッショナルやエキスパートの「固有能を一般能」に、「固有知を一般知」にし得る最適なツールです。学びや教育におけるまさに神器といっても過言ではありません。事実、医療分野に先駆けて、教育分野で動画の活用がいち早く進んだのは、その証左ではないでしょうか。

私たちiryoo.comは、医師をはじめ、多くの医療従事者の皆様へ、動画を通じていかに良い環境をご提供できるか、唯一無二の存在になれるかを精一杯に追求していくことをお約束致します。

2019年4月19日
iryoo.com株式会社
代表取締役社長
宇賀慎一郎